創業時に事業計画書を創る意味

事業計画書とはなにか??

文字通り、事業の計画書です。

あたりまえじゃないか!ですって?

そうですね。

その計画通りに業務を遂行していくとある程度の売上・利益が出て、いわゆる軌道に乗る=成功する、ことができるはずのものですね。

利益を上げるための方法論を仮説をまず立てて、そして、事業計画書通りいかなければ、なぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、何回もくりかえし修正していくべきところは修正して軌道に乗せていくことが必須です。

仮に、1年後に300万円の利益出したいとすれば・・・

売上が2000万円だと仮定して、そのための仕入&外注の代金は1000万円。

引けば1000万円になりますね。

広告費・賃貸料・人件費などなどその他の諸経費を700万円におさえることが出来れば300万円の利益が最終残すことが出来ます。

しかしこれはあくまで理屈上ですので、希望の利益が残りそうになければ、売上を上げるか経費を節約するか、になってくるので

、現実的に無理無く、利益を出すには、どの経費を削減すればいけるのか、何回も何回もシュミレーションしていくことが必要です。

繰り返してリアルな数字をつくり込んでいくわけです。

最悪の場合はどうなるか、失敗した場合はどうなるか、のリスクも事前に検討することで、事業計画書の作成に意味が出てきます。

事業計画書がないと経営が出来ないのか?

いやそんなわけはありません。
天性のカンがある方ならそんなものは必要ないでしょう。

銀行から融資を受けるのも、必須かというとそうでもありません。

有利になるだけです。

事業計画書が、いつ求められるのか?

  • ■ リスケジュール交渉の際
  • ■ 日本政策金融公庫か保証協会付借入か銀行プロパー融資の借り換え時
  • ■ 新規事業を起こす際
  • ■ 開業資金の融資を通したい時

ですね。

日本政策金融公庫における創業計画書とは

日本政策金融公庫に限ったことではありませんが、創業融資を受けるためには、創業計画書を提出しなくてはなりません。

事業計画書は一つあればいいわけではありません。

3つの事業計画書を作れば有利にはなります。

  • ■ バラ色の道を描いた創業計画書
  • ■ いばらの道を歩む創業計画書
  • ■ 一番現実的な創業計画書

これらを作ると金融機関が好意を持ち、融資審査で通る率が高くなってきます。

ぜひ創業計画書を作ってみてください。

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